2016年09月04日

マルイ LAPD SWAT カスタムII⑥

しばらくガバいじりをしていなくてまったくブログには手を付けていませんでしたがガバのパーツを買ったので久しぶりにブログ更新をしてみたいと思います!
今回買ったのはこちらですアンビルの
ライトウェイトブリーチ
銃を構えたときにスライドの端に見えるパーツですね、こういうところも削り出しにすると引き締まるかなと思い購入しました。
軽くなることで動作も軽くなるみたいです!


何でもかんでも削り出しにすると気分が良いんだよな〜
組込みは簡単でノーマルのブリーチと軽量ブリーチを交換するだけ

お次はanvilの.45ACP刻印のチャンバーカバーとガンスミス忍者のアウターバレルセットです。
やっぱりcustomllはシルバーのチャンバーとバレルですね!


チャンバーカバーは約1万円、アウターバレルは2万円近くもする超高級パーツです素敵
ガンスミス忍者のバレルに付属しているインナーバレルは銃口側の径が少しえぐられていてます。
ショートリコイルをアシストするためのスプリング機構も付属しているのでWAのように重いバレルでも安定した動作を期待できます!
命中精度の向上を図ったものだとメーカーは謳っていますが、撃たないので真相の意義はわかりません(笑)




双方の組込みには一切の加工が必要ありませんでした
それもそのはずチャンバー、チャンバーカバー、アウターバレル、ブッシング、スライド、リコイルガイドと、全てが削り出しパーツですからね!やっぱり何でもかんでも削り出しにすると気分がいいですね 次はインナーシャーシもスチール削り出しに変えてみたいものです。
特に書くようなこともないんで組み込んだ後の画像へ





いやー、いいね!次はフレームでも弄ってみるか!

  


Posted by 切削さん  at 11:38Comments(0)kimberガバ

2014年06月29日

珍撃の巨人【番外編】

長らくブログ返信できなくてすみませんm(__)m
ブログの存在忘れてました(笑)

今回は番外編カテゴリということで銃とは全く(?)関係ない回です。


最近リポビタンDを買ったらアルミンアルミ製のコースターがオマケでついていることに気がつきました
それでこんなものどうしようかと思い、そうだ!せっかくアルミン アルミ製なので何か作ろうと思い今回の記事になりました。




ふむふむ。オマケにしてはかなり良い創りになっています。
(とでも書いとけばそれっぽくみえるだろう)

それでリューターのダイヤモンドビットを使って穴を開けます。


ドリルでもイイのですが工具箱から出すのが面倒なので机の上に有ったリューターで開けちゃいます(笑)
綺麗にあきました


そして糸を通して。。。



できあがりました!
進撃のペンダントです






















ない。。。。












僕は。。。僕はそんなつまらないものを作らない。。


















そうです!これはペンダントなんかでは終わりません。
せっかくのアルミ製なので的にしちゃいました

でも電動ガンなんかのフルオートだと薄くて穴が飽きそうです(^^;;
WAのウルトラコンパクトで5マガジン分撃ってみたところ
こんなにボコボコになりました(笑)

僕はガスガンをセミオートで楽しむ派なので電動ガンでズガガガーと撃つわけではないので穴が空くことは無いだろうと思います。

いい
マトですよ!
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Posted by 切削さん  at 12:01Comments(0)番外編

2014年04月19日

マルイ LAPD SWATカスタムII⑤

グリップとトリガー買ってきました



グリップはマックジャパンと書いてありましたが一応kimber製の実物です。
アメリカンなワイルドな感じで小さいゴミが付いてました(笑)
表面の仕上げは言うとこなしなくらいきれいでラバー製なのでグリップしやすく、安いのでkimberが好きならオススメです。


トリガーは僕的には珍しくイノカツ製(LCT)です。
anvil製と比べたかったのでイノカツ製にしましたがこれは正解です。
物ははフルCNCなのでエッジが効いていますし
ブラストもムラがなく 見た感じanvilよりきれいです。
ブラストの違いでか anvilのトリガーはギラッと光っていてイノカツはマットシルバーと言う印象です。
ブラストされた物なので上手く撮れませんでしたが画像です(^^;;
スリーホールがイノカツ製でツーホールがanvil製です






ハイ、では全体の画像をUPして今回は終わりです
サヨナラ〜

  


Posted by 切削さん  at 09:33Comments(0)

2014年03月27日

マルイ LAPD SWATカスタムll④

みなさん今日は消費税5%最後の一週間と言う事でanvilパーツ4万円分買ってきました!
とは言っても増税後と増税前では4万円だと1200円しか変わらないんだけどね\(^o^)/

では今回買ったパーツはこちら

全てanvilの
マガジンキャッチ(チェッカー)
ストレートメインSPハウジング(チェッカー)
kimberタイプグリップセフティ
ミリタリータイプバレルブッシング
kimberタイプスライドストップ
ホップアップチャンバー
P.U.L.S

です。

マルガバに組みこんで行きましょう!
まずはバレルブッシングから

画像左がanvilで右がマルイにパーカーシールで塗装した物です。
非常に綺麗なつくりで一見しただけでもanvil製と分かるエッジのしっかりとした仕上げとなっています。
NOVAスライドへの組み込みは特に注意する事なく無加工で着きました。
マルイスライドだとキツキツになるかも...
売り文句によればanvilバレルと組み合わせば命中精度が上がるとか。。。
眉唾事ですね。




次はスライドストップ

上がanvilで下がマルイのミリガバの物です。
こいつはとにかくエッジがすごい。
確実な作動をさせるのに滑り止めとしてのエッジは必要なので大歓迎です(^▽^)
しかもワンピースでできているので強度面でもGOOD!

しかしエッジが敵となり組み込みは無加工とはいきません。
プランジャーの引っかかる所のエッジが強すぎて装着、取り外しが困難になるのでプランジャーの引っかかる所とプランジャーを軽く削りました。
それにしてもかっこいい(^-^)



ヲ次はグリップセイフティです

左がanvilで右がマルイです

MEU付属のSFAタイプと比べて若干形状が違います。

なぜか分かりませんが他のanvilスチールパーツとは違う表面処理です がこのパーツだけが浮く事はありません。
組み込みは純正フレームのこの部分

をヤスリで削る必要があります。
勝手な事は言えないのですがこの部分をカッターで切り目を付けてペンチでへし折っても問題ないと思います。


メインスプリングハウジング

下がanvilで上がマルイです。

エッジが鋭くグリップを確実な物にしてくれます。
エッジが鋭すぎて強く握ると痛いですが軽くペーパーで整えて黒染めすると良さそうです。
しかし自分は痛くてもエッジが好きなのでオリジナルのままで 使いたいと思います。
組み込みは無加工で
メインスプリングの固定は実銃通りのピンでの固定なので隠れたアクセントにもなると思います


次はマガジンキャッチ

左がanvilで右がマルイ。
下のキャッチロックは双方ともanvilで右がヘキサゴンです。

これもエッジが効いていて確実な作動を物にさせてくれます。

組み込みは無加工でイケますが少し動きが渋いので自分はanvilのP.U.L.Sを塗りました。



次はホップアップチャンバーです

下がanvilで上がマルイです。

性能がどうのこうのより削り出しと言う事で買いましたがこいつはアタリです。
命中精度がUPした様な気がします。

付属品で紫色のホップパッキンが付いてきました。
紫色なのでライラクスのパッキンをイメージさせますがライラのより硬くてホップのかかる部分が二股の形状になっているので全くの別物です。
ホップの調節ダイヤルの部分にパッキンが追加されていてホップが緩みにくくなっています。
組み込みはガタを無くす為か若干オーバーサイズにできているのでインナーシャーシと擦れ合う部分を削ります。



と言う事で今回買ったパーツ全ての紹介を終わりたいと思います。
次回はkimber純正グリップを装着したいと思います。



あ〜あとバレルとチャンバーか  » 続きを読む


Posted by 切削さん  at 16:59Comments(0)kimberガバ

2014年02月12日

マルイ LAPD SWATカスタムII③

少し遅れましたが皆さん
あけましておめでとうございますm(_ _)m


さてさて新年一発目のネタはkimberガバです。

今回買ったものはanvil製kimberタイプのステンレス製ハンマーと同社のスチール製ヘキサゴンマガジンキャッチロックです

ステンレスハンマーはカスタムIIを完成させるのには絶対必要な物ですから早いうちに買っておきたいですね。
ヘキサゴンマガジンキャッチロックは小さなパーツですが、これがないと笑われると思うのでコイツも早いうちに買っておく事をオススメします!


ハンマーの組み込みですが、付属品のハンマーストラットを固定するピン、ハンマーをフルコック位置で固定するピンを入れる穴を広げてやる必要がありました。
自分はちょうど同じ大きさのリューターのダイヤモンドビットがあったのでガリガリッと穴を広げてやりましたがおそらく普通のビットではビット側が負けると思うので注意してくださいね。


ハンマーは側面がヘアラインの入った美しい仕上げでその他の部分はサンドブラスト仕上げのようです。
少し荒いように感じますがこれは個体差でしょう。


ちなみにハンマーストラットは前回紹介したanvilのチタン製です。
純正の荒々しい見た目とは違い綺麗な仕上げでまさかここまで変わってくるとはビックリです。

ヘキサゴンマガジンキャッチロックは何の加工もなくポン付け出来るので特に書くことは無いでしょう。  » 続きを読む


Posted by 切削さん  at 20:10Comments(0)kimberガバ

2013年12月28日

マルイ LAPD SWATカスタムII②

前回、Px4用のグリップグローブと同時に衝動買いしたanvilのkimberタイプサムセフティの紹介です。
CNCマシンによって作り出されているのでエッジが効いて削り出しファンの自分としてはこの上なく最高です。

組み込みも加工なしででき、純正の亜鉛合金と違い使って行くうちに磨耗してセイフティが効かなくなるなんて事もないのでより安全に銃を操作できるようになると思います。

形もkimberの形を忠実に再現しているため、SWATカスタムにマッチしてより一歩 LAPDSWATカスタムに近づいている感じがして完成が楽しみです。


ではでは  » 続きを読む


Posted by 切削さん  at 04:17Comments(0)kimberガバ

2013年12月28日

Px4にグリップグローブ

本日買ってきました!
パックマイヤーのグリップグローブです。
M92Fシリーズ用なのですがPx4にも対応しているとの事なので迷わず衝動買いしてしまいました。


(隣のサムセフティについてはまた別のお話し)
装着には多少の力が要りますがすごく簡単に装着でき、見た目の面でも機能の面でも100点満点なのでグロック用とXDM用も買ってしまいそうです(笑)
ラバー製で質感が良くフィンガーチャンネル付きで非常に握りやすいですよ。



ではまた  


Posted by 切削さん  at 04:12Comments(0)Px4

2013年12月21日

マルイ LAPD SWATカスタムII①

今回からは新しいカテゴリを設け、マルイのMEUベースでLAPD SWATカスタムIIを組み込んで行きたいと思います。


(画像お借りしました)(画像はkimberのcustomII)
実銃のLAPD SWATカスタムIIはLAPD(ロサンゼルス市警察)のSWAT(特殊火器戦術部隊)の正式採用拳銃として 米国にとどまらず日本国内でも非常に人気の高い拳銃です。

そんなSWATカスタムをマルイ製MEUベースで作ろうかと思ったのが今月の初めです。
SWATカスタム自体はWAから出ているのですが最近になってマルイ用高級カスタムパーツも増えてきたと言う事も有り、マルイを選びました。
WAは全体的に分厚いですしね。

では今回購入パーツを見て行きましょう。

NOVA製kimber LAPD SWAT カスタムIIタイプのスライドです。
これが無いと始まりませんね。
組み込みにはブリーチ後部の突起をラジオペンチでへし折る必要があります。


トリガーは過去に買ったスリーホールではありきたりな感じにしかならないので今回はkimberタイプをチョイス。



お次は
anvil製ロングリコイルガイド
このパーツは現代のカスタムガバを制作するにあたって1番重要なアイテムだと思います。
組み込みは無加工でも装着できますが少しグラ付きがあるのでプラグにマスキングテープを少し巻いて対応しておきましょう。

anvil製INFINITYタイプ ハンマーストラット
ステンレス製ハンマーを組み込む予定なので純正の黒では色が浮くと思い 削り出しパーツが大好きな自分は迷わず購入しました。
まだ組み込んでいませんが無加工で組み込めそうです。
それにしてもこんなもやしみたいな物が2000円とは何でも高い業界です。


デトネーター製ヘキサゴングリップスクリュー

ガーダー製シア&ハンマーピンセット×2
です。
本当はプロテック製のピンセットが欲しかったのですがどこにも売ってなくて仕方なくガーダーにしました。
所詮ガーダーなので期待は出来ないと思い2セット買ってみましたが悪くはありませんでした。

因みに純正のサムセフティの左側を外した状態で撮影しているのでサムセフティのピンが写っていませんしフレームにスレがあります。
サムセフティはanvilの物を購入し、フレームは再塗装する予定です。



↑上のパーツ達で作動させた所、二種類のトラブルが発生しました。
トラブルその①
MEUのブリーチは純正リアサイト固定用の切りがあるのですが、その切りの中に
メタルスライド付属のリアサイトの調節用の芋ネジが緩み、入り込んでしまい、シリンダーが動かなくなりました。
対処として芋ネジにネジロックを塗ると治りました。


トラブルその②
お馴染みのブリーチの切りにシリンダーリターンスプリングが噛んでしまってシリンダーが動かなくなり、スプリングがお釈迦になりました。
今回は応急処置と言う事でジャンクボックスにあったM1911A1用の切りがない純正ブリーチを組み込み、潰れたスプリングの代わりにAIP製ノズルリターンスプリングを組み込みました。


上記の二つともMEUのブリーチが悪さをしているのでMEUをカスタムする方は早めにM1911A1用やハイキャパ用の切りが無いブリーチを組み込む事をオススメします。

では最後にカスタム途中のSWATカスタムですがどうぞ!



写真撮るの難しい。。。
  


Posted by 切削さん  at 08:09Comments(0)kimberガバ

2013年11月27日

XDM-40 グリップセーフティの修理

マルイのXDMは燃費もよくてブローバックスピードも早く この時期でも快調に作動するので気に入っていますが一つ難点がああります。
それはリコイルが強くてネジが緩みやすい事です。
XDMを持っている方なら分かると思いますが何故かグリップセーフティが効かない時があります。
今回はグリップセフティが効かなくなってしまった時の修理方法を記事にしてみました。

まずはスライドとフレームを分割します。



次に2mmのピンポンチでバックストラップを取り外します


そしてバックストラップを外すとプラスネジが顔を出すのでハンマーユニットのネジと二つとも抜いておきます。
画像はハンマーユニットのネジです


ハンマーユニットのネジは長いので組み立て時に間違わないよう注意が必要です。

そしたらハンマーユニットが外れるのでハンマーユニットを取り外します


次にハンマーユニットの銀色のパーツを止めているネジを軽く緩めて画像のように軽く倒します。
この時、銀色のパーツを倒しすぎるとグリップセーフティを深く押さないと撃てないというトラブルが発生する為、あまり倒さないよう注意して下さい


銀色のパーツを倒したらネジ穴を潰さない程度にネジを締めて、逆の手順で組み立てれば完了です。

XDMは同社のグロックに似ていて分解がし易く修理しやすいですね。

ではでは  » 続きを読む


Posted by 切削さん  at 06:36Comments(0)XDM

2013年10月08日

Px4にリアル刻印フレーム取り付け

前回メタルスライドを付けてからフレームが寂しいと思ったのでNebula(ネビュラ)製のリアル刻印フレームを買ってきました

スライドがタンカラーと言う事でフレームもタンにしましたがスライドの色がSCARのアッパーのFDE色の様な色だったのでスライドとフレームでかなり色が違います。

なので今回は塗装しましたが画像は塗装前の物です。
塗料はスライドの色に近いインディのダークアースです。
塗料の食い付きを良くするために耐水ペーパーでこすってる時に色々とフレームの形を整形したので純正とは異なる形に仕上がっています。
握りやすいようにトリガーガードを整えて

マガジンを抜き取りやすいようにフレームをリューターで削って(塗装後の画像)

後は殆どわからないプチ加工なので省略します。

さて、組み込みですが 噂通りかなりタイトな作りで一部削りが必要でしたが大した加工ではありません。
削らなくても力技で組み込めると思いますが多分外れなくなると思います。

では組み込み後の画像をどうぞ
光の当たり方でスライドが濃い色になっていますがフレームとスライドは同じ色です

実銃では樹脂のフレーム後部も塗ってあります



セフティのレバーはポリッシュして染めてあるのでピカピカでしたが動かしているうちに傷だらけになりました

多分今回でPx4編は終わりです。


ではでは



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Posted by 切削さん  at 17:41Comments(0)Px4

2013年09月08日

Px4にCRUSADER製メタルスライド組み込み

マルイPx4のcustom刻印を実銃のstorm刻印にするべくメタルスライドを買って来ました!
最初はDETONATOR(デトネーター)のリアル刻印のアルミ削りだしスライドにしようと思ったんですけどなんかありきたりだったので安物ですが
クルセイダーのメタルスライドのタンカラーを買いました。
値段がデトネーターの10分の6と価格が価格なのでエキストラクターが別パーツではありませんし刻印がCNCマシンでの削りだしなのでレーザー刻印の様な切り口ではありませんが悪いものではありませんよ。
デトネーターと違いクルセイダーの付属のアウターバレルはスチール製なので映画の様なジャキッとした金属音が流れ響きます。
付属品はアルミ削りだしスライド、スチール削りだしアウターバレル、リアサイト固定用ビス、よくわからないOリング×3です

アウターバレル

Oリングとリアサイト固定用ビスとマルイ製リアサイト

せて組み込みですが加工精度が悪く非常にタイトな仕上がりです。
スライド側のインナーパーツはセフティとアウターバレル以外は全てすんなり付きましたがセフティの入りはタイトすぎて削る必要がありましす。
自分はセフティの感触はカチッとしたのが好みなのでガタがこない程度に削りましたがそれでもタイトすぎてかなり抵抗があります。
左右1mm程度削った頃が好みのカチッとした作動になったのでセフティよ削りは完了です。
アウターバレルを組み込もうとスライド内部を見るとなにやら削られてる箇所がありました

後にアウターバレルの干渉部分が削られたのだとわかりましたが
なんでもアルマイトをかける前に削ってくれれば(^_^;)

インナーバレルをアウターバレルに組み合わせた所意外とすんなり入りましたイイネ( ̄ー ̄)
セフティ以外の削りをしていない状態でフレームと組み合わせましたが動きが渋すぎてスライドを引いても途中で止まったりスライドが引けなかったりでまともに動かせない状態でした。
スライドが動かせない原因はアウターバレルとスライドの突起が原因だったので
見えない所だけにグラインダーでガッツリ削りましたがこれは酷い(⌒-⌒; )

写真の箇所以外にも4箇所削ってますが画像はありません
せっかくのスチールなのでコンパウンドで磨きましたが美しい黒染め仕上げめでした(オイルでムラになってますが本当はムラの無い黒染め仕上げです)
src="http://img01.militaryblog.jp/usr/militarydiary/app-024651100s1378610233.jpg" />

そしてフロントサイトも取り付けましたがグラグラ状態で撃つと直ぐに取れる状態なでアロンアルファで接着しました


この画像でお気付きの方もいられると思いますがスライドトップにアルマイトのムラがありますが気にしたら負けです(⌒-⌒; )

次はスライドとフレームのインナーシャーシとのすり合わせです
オイルを全てふき取ってインナーシャーシをガタが出ない程度に紙やすりで削っていきます。
600#の紙やすりで30分と言う所でしょう。
削り終わってから組み込んでスライドをガシャガシャしても引っかかりがあったのでピストンブリーチの突起を0.8mm程削ると純正スライドの様な快調なブローバックを楽しめる様になりました



3時間程の作業で組み込めるのでタンカラーが好き、もしくはリアル刻印が欲しい方はアルマイトの膜も丈夫てスチールアウター付きなのでオススメですよ


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Posted by 切削さん  at 12:08Comments(0)Px4

2013年08月28日

anvilハンマー組み込み

マルイのM1911A1にanvilのハンマー組み込みました(^-^)
スティール削りだしでノーマルの亜鉛鋳物には味わえないエッジやディティールで非常に美しく巧妙にできています(^o^)/
ミーリング痕は実銃にはない物ですが美しいので大満足です
付属のスティール製シアとハンマーの擦れ合う感触と音もいい音です


ちなみにNovaのメタルスライドとライラの樹脂ブリーチが組み込んであります(^^)
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Posted by 切削さん  at 23:11Comments(0)ミリガバ

2013年07月07日

届いた物

インディの黒染め液

さびてんねん

黒染めに使うキムさん

そしてなんと

高級カスタムパーツのANVILハンマー
シアも付いてます♪

こいつはCNCスチール削りだしで黒染め仕上げでイイですよ( ・∀・)イイ!!

クソ画質ですみません
次回はこの黒染め液でブルーイングします!

ではでは  


Posted by 切削さん  at 21:47Comments(0)届いたよ

2013年07月03日

はじめまして

はじめまして
さっきまでは見る側の人間でしたが ついに記者になる決意ができたので記者になりたいと思います。
ではよろしくお願いします  
タグ :挨拶


Posted by 切削さん  at 14:21Comments(0)